西の原っ子応援団
6年生親子レク
2026年6月8日 09時54分2月の読み聞かせ
2026年2月14日 11時01分2月12日に今年度最後の読み聞かせがありました。
【読み聞かせ委員会さんの感想】
「おふとんさんとおはようのあさ」
「おふとんさんとハリーちゃん」
お布団が主役ですが、「おやすみなさい」と言うよりより、元気に起きたくなるような絵本です。「おはようのあさ」を先に読んでどんなお話か理解できたからか、ハリーちゃんのキャラクターやよだれの場面で、反応が大きかったです。
「3びきのかわいいオオカミ」
3匹のこぶたとは異なるかわいいオオカミと悪い大ブタのお話。読む人の年代、立場によって色々な考え方感じ方が出来る深い本です。
家をあらゆる方法で壊すところからはずっとザワザワ…笑いもおこり楽しい読み聞かせの時間になりました。
「おひなさまのないしょばなし」
来月の行事を取り入れた紙芝居にしました。
おちついた話で真剣に聞いてくれていました。
「オバケや」
読み聞かせ最後ということもあり、2冊目は面白い話にしてみました。オバケやがどうやってオバケを捕まえるのか、たまにクスッと笑いがおきながらも興味をもって聞いてくれていました。
1年間、子供たちにすてきな読み聞かせをしてくださりありがとうございました。読み聞かせ委員さんの読み聞かせは、きっと子供たちの心に残る宝物になったと思います。本当にありがとうございました。
1月の読み聞かせ
2026年1月16日 10時41分1月15日に読み聞かせ委員さんによる読み聞かせがありました。
【読み聞かせ委員さんの感想】
今日は『おばけのてんぷら』の大型絵本を読み聞かせしました。『このお話知って
る!』と嬉しそうに話す子が多く、場面ごとに声を出したり笑ったりしながら楽しん
でいました。また、普段見ない大きな絵本に『こんなに大きいの見たことない!』と
驚き、大きな絵をじっくり見ていました。
今回は『としがみさまとおしょうがつ』という年始に因んだ紙芝居にしました。年
神さまが、お正月の意味やおせち料理の一品一品に込められた願いをやさしく子ども
たちに教えてくれます。『へぇ!そうなんだ!』と驚きながらも見て聞いて学んでく
れている様子でした。
12月の読み聞かせ
2025年12月15日 18時49分12月11日に読み聞かせ委員さんによる読み聞かせがありました。
【読み聞かせ委員さんの感想】
5年前、ボランティアの会から委員会を設立するタイミングで、この活動に携わることになりました。コロナ禍も重なり、子どもたちが机に座ったままでの読み聞かせやマスクの着用など、さまざまな工夫が必要だったことも思い出されます。
人前で話すことが得意ではない私にとって、読み聞かせは大きな転機となりました。
先生方や保護者の皆さまとの出会いも、読み聞かせがもたらしてくれた大切なご縁です。
これからも、子どもたちがたくさんの本と出会い、豊かな時間を過ごせますように。
5年間、本当にありがとうございました。
読み聞かせ
2025年11月6日 17時52分11月6日に読み聞かせ委員さんによる読み聞かせがありました。
【読み聞かせ委員さんの感想】
「おおかみのおなかのなかで」を読んだときに、まさかの展開に反応して「あらら〜」「えぇ〜!」と反応してくれる子供達。とても可愛かったです。
「はないきおばけとくちいきおばけ」は、鼻呼吸の大切さがわかる本で、これからの季節に役立てて欲しいです。
読み聞かせ
2025年10月2日 11時40分10月2日に読み聞かせがありました。
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【読み聞かせ委員さんの感想】
1冊目は、2匹のかえるくんが、風で落ちてきたどんぐりをお互いが投げられと勘違いして「あっちが悪い!」と言い合い喧嘩になるお話。読み終えると『これどっちも悪い!』と感想があり、考えながら聞いてくれたかな、と嬉しくなりました。
2冊目の大型絵本を取り出すと「え!でか!」「わんぱくだん知ってる?!」と元気な様子。みんな集中して目と耳を傾けてくれ、中開きの銀河が広がるページでは(わぁ?!)と声があがりました。
『さぁ、なげますよ』
ボール投げが上手すぎるあまりいつも1人壁打ちのノビくん。その相手をかって出たのはなんと腰の曲がったおばあちゃん。先入観を持たず何事も楽しんでみようと思ってくれたらいいなと思います。2人のやり取りや描き方にみんな楽しんで聞いてくれました。
『バムとケロのさむいあさ』
ハッキリとした色と絵が見ているだけで楽しくなる絵本です。展開が面白く、えっ???と驚いたりケロちゃんのオナラに笑ったりと沢山の反応が返ってきました。
読み聞かせ
「となりのたぬき」
相手に対する気持ち、接し方、相手の変化など、ストレートに感じとれる話です。
この本のように歩み寄りができたなら、世界の戦争はなくなるだろうに…と考えてしまいました。
子どもたち皆、よく聞いてくれていたようで良かったです。
「ごんべえだぬき」
落語絵本に挑戦しました。
朝からクスッと笑えたらいいなあという気持ちも込めて。
落語、知ってる〜‼︎と、いう声が聞こえて嬉しかったです。
次は、何を読もうかな。
子供たちの反応が良くなるよう、
こちらも精進します!
子供達に見えやすいかなと紙芝居を選びました。
落ち着いた物語だったこともあり、少し盛り上がりに欠けてしまったかなと思いましたが子供達は皆落ち着いて聞いてくれました。朝の短時間で読むなら話の展開が大きな楽しいお話の方が良いかなと思いました。
「うみの100かいだてのいえ」
同じシリーズの「ぬまの100かいだてのいえ」を知っている子が多いようで、反応が大きかったです。ページをめくるごとに、次々に海の生物が登場するので、「○○だ!」と読む前から、声を上げてくれました。
「パンダ銭湯」
こちらの絵本も知っている子が多かったようです。サングラスを外して、頭を洗ったら、「白くまだ!」「雪だるまだ!」と声が上がって、楽しんで読ませていただきました。
「へちまのへーたろー」
理科でツルレイシを育てているので、その仲間のヘチマが主人公の絵本を選びました。時々笑いながら楽しく聞いてくれて嬉しかったです。
「ジャックと豆の木」
有名な作品ということもあって、沢山の子が「それ知ってる!」と言ってくれていました。読んでいる間ずっと真剣に聞いてくれていたので、興味をもってくれていたのかなと思います。
